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2022.10.06 [ ART ]

WINDOW DISPLAY “Where are we from? Where are we now? Where are we going?”

  • WINDOW DISPLAY “Where are we from? Where are we now? Where are we going?”

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石塚隆則 | Takanori Ishizuka
“Where are we from? Where are we now? Where are we going?”

w/ nca | nichido contemporary art

会期:10/30-11/16


メインエントランス横のウインドウにて石塚隆則さんの新作を展示しています。

“Where are we from? Where are we now? Where are we going?”
ゴーギャンの不屈の名作を想起させる作品タイトルが示唆するように、変わりゆく地球環境の中を生きるわたしたちの姿を映し出します。


石塚隆則 Takanori Ishizuka

1970年神奈川県生まれ、在住。
石塚は日本神話や民俗学、動物をモチーフに当時の世相を表した戯画や錦絵に影響を受け、
自身をとりまく環境や歴史背景をもとに現実にありながら見えない(見えにくい)
「モノ」や「コト」を動物のようなカタチにして、彫刻や絵画、映像など
プロジェクトに応じて多様な素材を用い、作品に表しています。
本作品は日々の生活で出会う、様々な風景を切り取り、凝縮して立体化し、ミニチュアジオラマにした、
石塚が今継続的に制作しているシリーズから、本展のために制作された作品です。
近年の展覧会:2022年「SMALL REBOOTS」ヴォイヴォディナ現代美術館(ノヴィサド、セルビア)、
「光射す公園」nazukari warehouse (千葉)、
2021年 Discover「Hide And Seek Kakurenbo」ふわりの森アートプロジェクト(千葉)、
2018年「飛天」ROPPONGI HILLS A/D GALLERY、2017年「ねむりと死」un petit GARAGE(東京)、
2015年「けものアパートメント」ヨコハマアパートメント、
2014年「totem」nca | nichido contemporary art (東京)など国内外で活躍しています。

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